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通知とおやすみ時間を設定する

お知らせの種類、募集の通知範囲、業務中のリマインダー、おやすみ時間を設定する方法です。

更新日 2026-10-04

「設定」の「通知設定」で、アプリからのお知らせを種類ごとに切り替えられます。通知をオフにしても、メッセージや支払通知書などの内容はアプリで確認できます。

通知設定の上部。端末の許可状態、お知らせのスイッチ、募集の通知範囲がある。
画面例では各お知らせがオン、募集の通知範囲は「すべて」です

お知らせを切り替える

  1. 画面下部の「設定」をタップします。
  2. 下へスクロールして「通知設定」をタップします。
  3. 上部で端末の通知が許可されているか確認します。
  4. 「お知らせ」で、変更したい種類のスイッチを切り替えます。

変更はその都度保存されます。保存エラーが出た場合は、通信を確認して設定し直してください。

対象はチャットの新着、法令書類の差戻し・承認、支払通知書、連携リクエスト、新しい定期案件の募集です。法人プランでは、連携リクエストと新しい定期案件の項目は表示されません。

募集の通知範囲を絞る

「新しい定期案件の募集」をオンにすると、通知範囲を選べます。

  1. 「新しい定期案件の募集を受け取る範囲」の「都道府県」をタップします。
  2. 通知を受け取りたい地域を選びます。
  3. 選択画面の「完了」をタップします。
  4. 案件の種類も絞る場合は「案件種別」をタップします。
  5. 種類を選んで「完了」をタップします。

都道府県は、募集の稼働開始エリアで判定します。何も選ばない項目は「すべて」が対象です。

業務中のリマインダー

通知設定の下部。イベント記録と休憩のリマインダー、時間の選択、おやすみ時間のスイッチがある。
画面例ではイベント記録は3時間、休憩は4時間、おやすみ時間はオフです

「イベント記録のリマインダー」「休憩のリマインダー」をそれぞれオンにし、表示された時間を選びます。業務開始後にイベント記録がないときや、休憩なしで運転が続くときに知らせます。

リマインダーは端末内で動きます。おやすみ時間の対象にはなりません。

おやすみ時間を設定する

  1. 通知設定を下へスクロールします。
  2. 「おやすみ時間」をオンにします。
  3. 「開始」で通知を止める時刻を選びます。
  4. 「終了」で通知を再開する時刻を選びます。

その間のお知らせは、時間が過ぎてもまとめて鳴りません。アプリを開いて内容を確認してください。

通知が届かないとき

最初に画面上部の許可状態を確認します。iPhoneは「iOS の設定」、Androidは「Android の設定」から端末側の通知設定を開けます。

端末で許可済みなら、アプリ内の種類別設定、募集の絞り込み、おやすみ時間を確認してください。特定のチャットだけ届かない場合は、そのトークの通知設定も確認します。