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整備・経費

整備スケジュールと通知

車両ごとに整備の実施間隔を設定し、業務操作チャットで次回の目安を確認する方法です。

更新日 2026-10-04

整備スケジュールは、車両ごとの整備時期を知らせるための設定です。無料で利用できます。実際に行った整備は、別に 整備記録へ残します。

設定を開く

車両編集画面の下部に「整備スケジュール設定」がある。
「設定」→「車両管理」から対象車両の編集を開きます
  1. 「設定」の「車両管理」をタップします。
  2. 対象車両の「…」から「編集」を選びます。
  3. 下部の「整備スケジュール設定」をタップします。
  4. 「スケジュールを追加」をタップします。

間隔と通知を指定する

スケジュール追加画面。整備種別、km・月数の間隔、通知日数、有効の切り替えがある。
画面例の通知日数は初期表示です。車両の整備計画に合わせて設定します
  1. 「整備種別」を選びます。
  2. 実施間隔を「km ごと」「ヶ月ごと」の一方または両方に入力します。
  3. 「日前から通知」に、日付の目安を知らせる日数を入力します。
  4. 「有効」がオンになっていることを確認します。
  5. 「追加」をタップします。

「推奨設定」から、複数の整備項目をまとめて設定することもできます。表示された内容を読み、車両に必要な間隔に合わせて調整してください。

お知らせの基準

時期が近づいた整備は、業務操作チャットのお知らせで確認できます。メーター値による目安には車両の現在の走行距離を、日付による目安には同じ整備種別の実施記録を使います。

車検の案内は車両の車検有効期限が基準です。車検以外の月数による案内には、基準となる整備記録が必要です。案内が出ないときは、スケジュールの「有効」と、車両・整備記録の値を確認してください。

変更・停止・削除する

スケジュールの編集から間隔や通知日数を変更し、「保存」をタップします。一時的に案内を止めたい場合は「有効」をオフにします。

削除する場合は、対象のスケジュールで削除操作を選び、確認画面の内容を読んでから確定してください。削除したスケジュールは元に戻せません。