CarryNote
事故報告

事故報告書を作成する

事故の日時・場所・状況を記録し、あとから追記できる事故報告書を保存する手順です。

更新日 2026-10-18

「設定」の「事故報告書」から、事故の状況や対応を記録できます。事故報告書の新規作成は3件まで無料で、無料枠を超える場合はプレミアムプランが必要です。必須項目を入力して保存し、詳しい内容はあとから追記できます。

基本情報を入力する

事故報告書の新規作成画面。車両、事故の種類、発生日時、発生場所が並ぶ。
画面例ではハイゼットの接触事故を入力しています。説明用の架空の記録です
  1. 画面下部の「設定」をタップします。
  2. 「事故報告書」をタップします。
  3. 右上の「+」をタップします。
  4. 対象の車両を選びます。
  5. 「事故の種類」を選びます。
  6. 「発生日時」を実際の日時に合わせます。
  7. 「発生場所」を入力します。

車両が選べない場合は、先に車両を登録してください。

分かっている状況を記録する

「事故詳細」では天候・速度・積荷・死傷者の状況・被害状況を入力します。「状況と対応」には、事故が起きた状況と、そのときに行った対応を記録します。

当時の状況と当時の処置を入力した画面。現場の略図を添付するボタンもある。
画面例の文章は説明用です。実際に確認できた事実を入力します

「現場の略図」は写真ライブラリまたはカメラから添付できます。原因・再発防止策、健康状態、車両の異常、特記事項も必要に応じて入力してください。

保存する

  1. 必須項目と入力内容を確認します。
  2. iPhoneでは「作成」、Androidでは「保存」をタップします。
  3. 保存完了後、一覧から報告書を開きます。
  4. 日時・場所・入力した文章を確認します。

保存後の追記は事故報告書を編集・削除するを参照してください。「下書き保存」という別のボタンはありません。

帳票として保存する場合は事故報告書のPDF出力へ進みます。アプリへの記録だけで、関係先への報告や送付が完了するわけではありません。